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◆洋三とファミリーマート 第274号◆
● 2007/11/13 UP ●

<さようなら。はじめまして。・8>
新たな職探しをしてるうち、
K店閉店まで、もう2ヶ月を切っていました。
ターゲットはファミマの深夜に絞る事に決めました。

K店の深夜には、K店が管轄内のSVさんがよく来られてました。
SVさんは僕と同年代で、非常に喋り易い方でした。
SVさんにも
「どこか深夜募集してるとこ無いですかね?」と
聞いてみました。
SVさんの話によると、
結構あちこちのファミマで
深夜バイトが不足してる、との事でした。
酷い所では、深夜の穴空いてる所を
店長さんが補ってる事もあるとの事でした。
僕がお世話になってるO店もK店も、
前の西取石店も
深夜が不足してる事が無かったので
深夜バイト不足の店長さんは非常に気の毒だなあ、と思いました。
そして、深夜のコンビニのバイトって
みんなやりたがらないねんなあ、という現実を知りました。
と同時に、自分がいかに物好きだったかという事を
思い知らされました。(T_T)

「小川さんならベテランですし、
もう引っ張りだこですよ!」とSVさんは言って下さいました。

「あの〜、金髪(モヒカン)はダメですかね...。」
「それは無理ですね〜。」

あっさり却下されました。(T_T)

前向きに次の職場を探して下さる、との事で
SVさんと携帯番号の交換をしました。


それから1週間程経った時の事でした。
SVさんから電話がありました。
「K店から10分くらい離れた所に
B店という所があって、そちらの店長さんが
小川さんに『是非うちに来て欲しい』
との事なんですよ。」
B店の店長さんは深夜バイト不足で
その分自ら穴を埋めていて非常に大変な状態、との事でした。
「『一刻も早く来て欲しい。喉から手が出るほど欲しい。』と
おっしゃってましたよ。」
非常にせっぱ詰まった状態の様です。(T_T)
「K店閉店まで働きたいので、すぐというのは
無理なんですが...。」
「いつでも結構ですよ。よかったら面接受けて下さいね。」

しかしB店だけではなく、
あちこちのファミマを検討してみなくては、と
思いました。


<つづく>
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