01.Your Smiling Face
02.There We Are
03.Honey Don't Leave L.A.
04.Another Grey Morning
05.Bartender's Blues
06.Secret O' Life
07.Handy Man
08.I Was Only Telling A Lie
09.Looking For Love On Broadway
10.Terra Nova
11.Traffic Jam
12.If I Keep My Heart Out Of Sight
※アナログ盤はA面01〜06、B面は07〜12です
(1977年・作品)
このジェームス・テイラーのアルバム『JT』、
大学生の頃よく聞いてたのですが
『01.Your Smiling Face』が大好きでよく聞いてました。
このアルバム以前のジェームス・テイラーにはない、
ポップで明るい曲です。
『03.Honey Don't Leave L.A.』『08.I Was Only Telling A Lie』は
ジェームス・テイラーにしては珍しい、ロックです。
しかし、アルバム全体を聞いて、
基本的には今までのスタイルを守ってると思います。
『11.Traffic Jam』はジェームス・テイラーの
Vo.オーバーダブとDr.ラス・カンケルのブラシでのドラミング
のみなんですが、かなり強力です!!
『12.If I Keep My Heart Out Of Sight』は泣かせてくれます。
ジェームス・テイラーはホンマに癒してくれるな〜と
つくづく思います。